GDP統計とは?
GDPとは、(Gross Domestic Product)の略。
国内総生産のことで、国の経済規模を示す経済指標のこと。
前年度の同期比率が、プラスになっていれば、その国の経済は成長しているということになる。
成長率が高いほど、景気が安定していると捉えられ、その国の通貨は買われやすい傾向にある。
2Wayプライスとは?
2WAYプライス とは?
外国為替取引(FX)は、買い手と売り手のあいたい取引によって売買が行なわれる。
その際、売値と買値を同時に提示するのが2Wayプライス。
顧客は、両方のレートを見ることが出来るので、公平なレートかどうか確認も出来る。
(重要ポイントの1つだが、顧客から見た場合、2Wayプライスは取引会社・投資パートナーを選ぶ上でも必須条件とも言える。)
例えば、
「1米ドル、120.15−20」と表示されていたとすると。
安い方が、顧客にとっての売値。高い方が、顧客にとっての買値を示している。
この2WAYプライスを提示することによるメリットは、業者が勝手に自社に有利なレートにずらし、表示・取引が出来なくなるので、公平な取引が安心して出来る。
FX用語:TTMとは?
TTM とは?(Telegraphic Transfer Middle rate)
「仲値」のこと。Middle=中間の意。
銀行が顧客との為替取引を行なう上での基準レート。
AM9:55の外国為替相場(インターバンク市場)のレートを基に決まるので、相場がよほど大きく変動しない限り、1日中同じレートが適用される。
(TTBとTTSの真ん中が仲値。この仲値は、各銀行が独自基準で決めているので、銀行によっても異なることがある。)
TTS とは?(Telegraphic Transfer Selling rate)
Selling=売るの意。
銀行が顧客に外貨を売る際に適用されるレート。
(円を外貨預金に預け入れる時など、銀行で外貨に換える時に使う為替レート。)
この場合、仲値(TTM)に、銀行の手数料を上乗せして算出される。
(この手数料も、通貨によって異なる。)
FX用語:TTBとは?
TTB とは?(Telegraphic Transfer Buying rate)
Buying=購入の意。
外貨を円に戻すときなど、銀行で外貨を円に換える時の基本レートとして使われる為替レート。
(銀行が顧客から外貨を買う際に適用されるレートのこと。主に、外貨預金を円に戻すときなどにTTBが用いられる。)
そして仲値(TTM)から、銀行の手数料を差し引いて算出される。
(ここで差し引かれる手数料は、通貨によっても異なる。)
FXとは?FXって何?
そもそも、FXとはどのような物なのか?解明!
FX(Foreign Exchange)とは、外国為替保証金取引のこと。
『Forex(フォレックス)』と、表現されることもある。
世界にある、いろいろな通貨(円や米ドルだけではなく)を、為替レートに基づき、日本円を他の通貨に交換、預け入れをします。
このような2つの異なる通貨を交換(やり取り)することを、『外国為替取引』と言います。
例えば、
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