トレンドとは?
トレンドとは何なのか?
一般的に相場の方向性のことを、トレンドという。
上昇トレンド・下降トレンドなどといった使い方をする。
追加保証金とは?
追証とも呼ばれる。
評価損が発生し、現在のポジションを維持するために必要な
取引保証金額(必要保証金)を下回ってしまうと、
その分を埋める為に保証金を追加して納めなくてはいけない。
(この場合、取引している業者から、追証を要求される。)
市場介入(為替介入)とは?
市場介入とは?
各国の中央銀行などが、自国通貨の為替レートをある一定の水準に維持する(誘導する)ことを目的に、外国為替市場に参入して、通貨を売買すること。
為替介入とも呼ばれる。
為替レートをある一定の水準に維持することを目的に、各国の中央銀行などが外国為替市場に参入してきて通貨を売ったり買ったりの売買取引を行なうこと。
通貨ペアとは?
通貨ペアとは?
そもそも、通貨ペアとはどんな意味なのだろうか。
まあ、深く考えるまでもないが、通貨のペアだよな。
その程度の位であまり気にしないと思うが、初心者の頃はわからない事だらけ・・・。
なので、少し詳しく?説明したいと思います。
FX取引では、常に異なる2つの通貨での売買になります。
ここで言う、異なる通貨というのは、円/ドルの組み合わせだけを言っているのではなく、各取引会社の定める、通貨のペアの事を指す。
2つの異なる通貨の売買とは、その名の通り、一方を買い、もう一方を売るという取引。このような異なる2つの通貨の取引を通貨ペアと呼んでいます。
FX取引:取引所取引と非取引所取引
取引所取引(くりっく365)と非取引所取引とは?
外国為替証拠金取引には、
公設市場で行われる取引所取引(くりっく365)と業者との相対で行われる非取引所取引がある。
非取引所取引は、金融先物取引法の基準を満たした業者であれば取扱は可能。
取引所取引の取扱は、金融先物取引法と取引所の基準の両方を満たした業者のみが可能。
このことから、税金面・証拠金の保全(信用リスク)など、取引所取引(くりっく365)にはさまざまな利点があり、今人気になっている外国為替取引の一つともいえる。
スワップポイントとは?
取引2通貨間の金利差のこと。
例えば、
高い金利の通貨を買い、低い金利の通貨を売れば、その金利差分(スワップポイント)が受け取れる。
これが逆に、低い金利の通貨を買い、高い金利の通貨を売る場合は、スワップポイントを支払わなければならない。
そしてそれは、ポジションを持っている間、毎日発生するのも特徴。スワップポイント(スワップ金利)は、取引市場での金利の動向や需要などによって変動する。
世界主要通貨と非主要通貨
・主要通貨
・・・外国為替市場で、多くの市場参加者(証券会社・投資家など)が頻繁に売買取引している通貨のこと。
(メジャーカレンシー:major currencyともいう)
現在多く取引のある、円・米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフランなどが、そうである。
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ストップ注文(ストップオーダー)とは?
証拠金(保証金)10万円、米ドル取引、1ドル=100円、証拠金に対して10倍の取引の場合。
1ドル100円以上なら利益になるが、100円以下は、損失。
損失を最小限に抑えたい、そんな時、このストップ注文(ストップオーダー)が助かる。
あらかじめ、1ドル97円になったら、売るという注文を出すことが出来る。この注文によって、あらかじめ自分の定めた金額で損切りすることが可能になる。99円でも、1万円の損失である為、このストップ注文も真剣に考えて取引して欲しい。
いつか、相場が回復して・・・、なんて悠長に構えていて、多額の損失を被ってしまわぬよう、ストップ注文(ストップオーダー)を出しておくことが賢明。
詳細は、FX基礎編:FXリスク管理へ