インサイダーとは?
内部者情報を用いて売買取引を行ない、それによって利益を得ること。
最近、インサイダー取引と、よく耳にする機会が増えたが、基本的に株式取引においてインサイダー取引は、禁止されている。
しかし、実際のところは、どこまでインサイダー情報による売買が、表沙汰になっているのかは、不透明な点が多いらしい。
金利と固定金利の意味
金利と固定金利の意味
金利とは?
貸したお金もしくは預けたお金に対してつく利息(利子)のこと。
(現在の円の金利はほぼゼロに近いが、外貨と比較した場合、そのほとんどが高金利通貨であると言える。リスクは伴うが。)
固定金利とは?
貸した時、もしくは借りた時の金利が、支払期日まで変わらずに、適用されるシステムのこと。
金利変動によって被るデメリットは回避されるが、メリットも受け取ることが出来ない。
インターバンク市場と対顧客市場
・インターバンク市場
銀行間で行なわれる外国為替取引のこと。
(通常、外国為替市場とは、インターバンク市場を指す。)
このインターバンク市場で主に取引を行なっているのは、金融機関や大手の証券会社。また、インターバンク市場では、銀行や証券会社が直接の売買取引をすることもあるが、仲介業者(ブローカー)を介しての取引も行なわれる。
また、TTM(仲根)は、このインターバンク市場の取引レートが基になる。
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基軸通貨とは?
国際間での貿易などで、多くの国が使用する決済通貨。
通貨の価値の変動が激しくなく、安定している通貨などが主に選ばれるが、現在は米ドルが世界の基軸通貨として扱われている。
第二の基軸通貨として、今注目されているのは、ユーロ(EUR)。
今後、ますますEU圏の経済規模拡大が見込まれるので、個人投資家にも目が離せない通貨の一つと言えるだろう。
外国為替市場とは?
外国為替市場とは、外国為替の取引が実際に行なわれる場のこと。
しかし一部を除き、実際に物理的な建物や取引所などの市場がそこにあるわけではない。通信システムなどで成るネットワーク上の市場である。
取引は、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで平日24時間取引可能な市場であり、インターネットからの取引が断然効率的であるといえる。
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相対取引とは?
相対取引と、よく聞くがそれはどのような取引なのか?
売り手と買い手の合意によって成立する取引のこと。
(一対一で取引することから、相対取引といわれる。)
では、もう少し、砕いて考えてみると、相対取引とは、銀行や証券会社、為替取引を専門とする会社などが、取引所などを通すことなく、お客様から預け入れられた金額を、取引会社が顧客の立場として外国為替市場で売買を行なうことである。
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円高・円安の意味とは?
・円高とは?
外国通貨に対して、日本円の為替レートが上昇している事。(この時、対ドルの場合は、円高ドル安となる。)
・円安とは?
変わって円安とは、その逆で、外国通貨に対して、日本円の為替レートが下落している事。(この時、対ドルの場合は、円安ドル高となる。)
※必ずしも、円安が良い・円高が悪い。(またはその逆)と、言えない事も事実で、扱う物や産業などによって、状況・表現は異なる。